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泉区 文化

公開日:2022.10.20

西が岡コミハ
「鎌倉殿」登場人物を能楽で
青木さんが実演交え解説

  • 静御前の舞などを実演した青木さん(左)

    静御前の舞などを実演した青木さん(左)

 西が岡コミュニティハウスで10月1日、「鎌倉殿の13人」をめぐる人々を能楽で解説する講演が行われ36人が参加した。

 講師を務めたのは同所で月2回行っているサークル「西風会」で長年謡曲の指導をしているシテ方観世流能楽師の青木健一さん。

 現在放送中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に登場する人物は能に登場することも多いと言い、源頼朝が登場する「七騎落」や源義経の「橋弁慶」「八島」、源実朝の「実朝」、曾我兄弟の「小袖曾我」などについて、能舞台の映像や青木さんによる実演を交えて解説した。

 「能は室町時代に今の形になったとされている。栄光栄華も時の流れ、昔はこうだったと表現した演目が多い」と青木さん。参加者からの質問にも答え、能と狂言の違いや流派などについても説明した。参加した人は「先生の舞は凛々しくて迫力があった」と感想を話した。

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