戸塚区版 掲載号:2022年2月24日号 エリアトップへ

区民栄誉奨励賞 オセアン横浜ヤング 受賞 全国優勝など評価

社会

掲載号:2022年2月24日号

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オセアン横浜ヤングの集合写真=同クラブ提供写真
オセアン横浜ヤングの集合写真=同クラブ提供写真

 戸塚区は2月14日、2021年度の戸塚区区民栄誉賞奨励賞を、区内の中学生硬式野球クラブ「オセアン横浜ヤング」に決定した。全国優勝などを評価されたもので、同賞は19年度以来の選出。

 戸塚区では毎年、スポーツ・芸術・文化等の分野において、区民に明るい希望と誇りを与えながら戸塚区の名を高めた人に対して、戸塚区区民栄誉賞・奨励賞・特別賞を贈呈している。今回は区民栄誉賞、特別賞の該当はなく、奨励賞として同クラブが選ばれた。奨励賞は栄誉賞に準ずる功績が認められ、今後さらなる活躍が期待される人に贈られるもの。これまでに松本大典さん(スポーツ)、倉井眉介さん(文化)、遠藤好彦さん(スポーツ)がいる。

大洋建設が母体

 同クラブは2013年設立。今回の奨励賞は、設立8年目という短さでありながら、20年にヤングリーグの全国優勝、昨年の全日本中学硬式野球選手権大会(ジャイアンツ杯)への県代表選出などが評価された。

 もともと同クラブは、戸塚町に本社を置く総合建設会社、大洋建設(株)の設立45周年の際に、「青少年育成のために」という思いから設立されたもの。同クラブの柳川優平代表によると、当初は泉区の中田町のグラウンドだけで練習をしていたが、4年ほど前に同社が整備した全国的にも広大な敷地を持つ厚木グラウンドが追加。そこから飛躍的に成長を遂げたという。柳川代表は「選手のがんばりはもちろんのこと、大洋建設を始め、オセアングループやOBの皆さんなど、多くの方の支援があったからこそ優勝などの結果が残せた。大変ありがたく思う」と感謝の意を述べている。

 現在同クラブには横浜を中心に67人の中学生が在籍。川崎や秦野からも通う子がいるといい、失点の少ないバッテリーに強みを持つと柳川代表。現在は新3年生を中心にメンバーを組み、3月末の全国大会に向けて練習に励んでいるところだ。柳川代表は「この冬にバッティング面でも力をつけ、優勝を目標に試合に臨みたい」と語った。

 区民栄誉賞奨励賞の表彰式日程はコロナ禍のため未定としている。

無料の体操教室7/11

会場:ONE FOR ALL横浜(申込は392-4141へ)

https://npo-tkm.or.jp/

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