泉区のNPO法人・宮ノマエストロ(高橋裕子代表)が運営する多世代交流スペース「宮ノ前テラス」(泉区中田東4の59の41/中田町宮ノ前公園となり)がこのほど、ヤングケアラーに向けた居場所「みやまえラウンジ」を開所した。
ヤングケアラーとは、家族の介護や日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子どものこと。居場所運営の中心を担う同法人の伊藤照秀さんは「当事者の子どもたちが少しでも悩みを打ち明けられる場をつくれれば」と話す。
「まずは大人が知って」
同所は毎月最終木曜日の午後2時から5時まで無料で開所。伊藤さんは「子どもたちが自分で当事者だと気づくことは難しい。だからこそ、まずは大人が『ヤングケアラー』という言葉を知り、問題意識をもってほしい」と話す。
今後は地域や学校と連携し、「当事者の子どもたちを支える仲間を増やしたい」と高橋代表。問合せは同所【電話】045・884・0246まで。
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