戸塚区・泉区 トップニュース教育
公開日:2026.04.23
ひぎり舞岡小が開校式 629人でスタート切る
規模適正化の一環として、南舞岡小学校(戸塚区)と日限山小学校(港南区)の統合によって誕生した「ひぎり舞岡小学校」で4月8日、開校式が行われた。
旧日限山小の校舎を引き継ぐ同校には1年生103人が入学し、合計629人で新年度を迎えた。式には2年生から6年生の児童、舞岡、日限山の自治会関係者や両区選出の議員に加え、市教育委員会の職員らが出席。旧日限山小でも校長を務めた鈴木和枝校長は開校に尽力した地域住民など関係者に感謝を述べ、「児童一人ひとりを大切にしていきたい」と決意を語った。
「2校の良さ生かし」
また、式の終盤には2人の代表児童が檀上から「2つの学校の良さを生かして、互いに認め合い、誰もが笑顔になれる小学校にしていきましょう」と呼びかけた。
市教育委員会が策定した「横浜市立小・中学校の通学区域制度及び学校規模に関する基本方針」では、12から24のクラス数を適正規模校としているが、南舞岡小がそれを下回る小規模校だったことで2022年から市教委が合併の検討を開始。地域住民などで構成される「『日限山小学校・南舞岡小学校』通学区域と学校規模適正化等検討部会」が設置され、議論を重ねてきた。そして、2024年には検討部会が統合を了承。同年に児童から意見を募り、「ひぎり舞岡小学校」を校名案とし、翌年に開校が正式に決定していた。
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