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戸塚区・泉区 社会

公開日:2026.09.10

土木事務所 「土のう」保管し提供 戸塚区、泉区とも浸水対策に

  • 泉土木事務所で保管されている土のう

    泉土木事務所で保管されている土のう

  • 下和泉公園には約20袋を保管

    下和泉公園には約20袋を保管

 台風や豪雨などの際に、浸水対策として利用される「土のう」。戸塚区・泉区ともに、土木事務所で保管しており、受け取りに行けば誰で持ち帰ることが可能だ。

 戸塚区の保管場所は、戸塚土木事務所(戸塚町2974の1)と、戸塚駅と平戸にある地下倉庫の計3カ所。窓口となる事務所には常時200袋近くが保管されている。利用状況は、2025年度が2件・20袋ずつ、今年度は現在までに6件で各5〜20袋という。事務所職員によると、「梅雨の6月、台風シーズンの夏から秋に依頼が増える傾向にある」と話す。

 泉区では、泉土木事務所(和泉中央北5の1の2)と下和泉公園(下和泉4の19)の2カ所で、事務所は100袋以上、公園は20袋程度を保管。担当職員によると、「依頼があれば一人5袋程度を目安に提供している。下和泉公園の土のうは、水路の氾濫対策として近くの住民の方は自由に持参いただけるようにしている」としている。

 なお、使用した土のうは各自で処分となる。

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