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戸塚区・泉区 意見広告

公開日:2026.09.10

戸塚駅周辺の豪雨対策を進めたい 横浜市議会議員 鈴木太郎

  • 戸塚駅周辺の豪雨対策を進めたい (写真1)

 この夏は、千葉県、石川県、福井県と立て続けに豪雨災害に見舞われました。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。気候変動の影響と考えられる局地的集中豪雨が増加している中、戸塚駅周辺では、平成16年10月の台風22号や平成26年10月の台風18号などの大雨で度々浸水被害が発生しています。

 浸水被害を避けるためには、雨水を下水管で飲み込み、下水処理施設やポンプ場に流し込んで河川に放流する能力を高めることが重要です。大雨が降った際には、河川の水位も上がるので氾濫を抑えるためには下水からの放流をとどめなければならない時もあります。そうした状況になると下水管が満杯になりマンホールの蓋が浮き上がり雨水があふれかえることもあります。戸塚駅周辺でそうした事態に陥ったこともあります。

 したがって、豪雨対策としては、【1】河川に雨水を流し込んでも氾濫させないように河川の水を一時的に溜めておく遊水地が必要です。さらに【2】河川に流し込む前に雨水を一時的に溜めておく雨水幹線も効果的です。鈴木太郎は、戸塚駅周辺でこれらの対策を同時に強化することで浸水被害をまぬがれるチャンスを創るべきだと考えます。

 遊水地については、神奈川県の事業として令和5年度から金井第二遊水地の整備に着手しています。完成すると約31万立米の雨水を一時的に貯留することができます。

 雨水幹線は、横浜市の事業として進めており、いよいよ本格的な工事着手となります。戸塚ポンプ場から柏尾川右岸の地下を進み、栄区長沼町にある栄第2水再生センターまでの約2・7Kmに直径4・5mの大きな雨水管を敷設する大工事です。これだけの雨水幹線があれば一時的に大量の雨水を溜めておくことができます。

 これらの事業はいずれも令和13年度の完成を目指しています。実現にむけては継続的な予算確保が必要であり、とりわけ国の補助認証が欠かせません。遊水地については松田よしあき県議、雨水幹線については鈴木太郎が精力的に推進し、いずれの国庫補助についてもさかい学衆議院議員の力を借りています。自民党の国会、県会、市会の各級議員が連携して戸塚駅周辺の豪雨対策を進めたいと考えています。

鈴木太郎政策研究所

横浜市戸塚区戸塚町4158 山一№2ビル203

TEL:045-860-2564
FAX:045-865-0337

https://suzukitaro.com/

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