金沢区・磯子区 意見広告
公開日:2025.01.01
こどもたちにも子育て世代にも
「選ばれる街 金沢・横浜とは」
横浜市会議員(金沢区) 黒川まさる
昨年の11月、虎ノ門ヒルズで「第19回マニフェスト大賞」授賞式典が開催され、よこはま自民党の「ローカルマニフェストで市民と約束したこども条例の制定・その後」と題した取り組みが最優秀賞を受賞しました。
よこはま自民党の最優秀賞の受賞は3年連続で、今回も全国からの3千件を超える応募からの快挙でした。私は、政務調査会長として政策を推進し、前回、前々回も応募論文を執筆しました。
今回も、こども政策主体のマニフェストの策定からマニフェストに明記した議員提案によるこども条例の制定、議員連盟や全区局長による推進体制の確立といった政策実現の流れを応募論文にまとめた結果、最優秀賞の受賞となりました。受賞によって、よこはま自民党の政策実現のプロセスが全国の自治体や議会で共有され、地方から地方創生を実践してほしいと思います。
昨年は1月から条例案の策定や他会派への説明、市民意見募集や条例案の加筆・修正、条例の議会への上程・成立、「横浜市こども計画」素案の発表や、議員連盟の設立準備、そして12月には「こども・子育て横浜市会議員連盟」の設立と、忙しい一年でした。
各区局の政策にこどもの視点や意見を取り入れる、障がい・貧困・外国に通じるなどに関わらずこどもの意見を尊重する、こども政策を推進する組織体を作り必要な予算を措置する、主権者教育としてこどもや若者の政治や行政への理解や関心を深める、などを条例には明記しました。
私は関東学院大学で「かながわ学」の授業(全14回)を受け持って若い世代と対話や勉強を重ねており、議員連盟では幹事長に就任し、高校生との意見交換の場を企画中で、こどもや若者の意見を政策につなげる場づくりを進めています。
自治体間のバラマキ合戦だけがこども・子育て政策ではありません。東京都のように潤沢な予算も、小規模自治体のような機動力も横浜市では発揮しにくいのは事実ですが、議会と行政が知恵を出し合い、こどもたちの声をよく聞いて、子育て世代に選ばれる金沢・横浜を目指して今年も政策を推進してまいります。
黒川まさる
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金沢区谷津町35ビクスビル3F
TEL:045-781-9580
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