金沢区・磯子区 意見広告
公開日:2026.03.26
令和8年度予算代表質問に臨む【3】
前掲に続き、中期計画の戦略に掲げた政策群14のうち10〜14に関連した予算質疑について抜粋してご報告いたします。
《政策群10:にぎわい・スポーツ・文化》
問11:昨年2月に首都圏で初めて横浜で開催された日本カーリング選手権大会は、連日のチケットが完売し大変賑わった。今年も日本選手権が開催されることから、今後の世界女子カーリング選手権大会誘致のためにも市民のカーリング熱を高めるべきと考えるが見解を求める。
市長:6月に開催される日本選手権のチケットを市民先行販売する予定で、小学生を対象に観戦招待も計画している。また大会に合わせてシティドレッシングや関連イベントも実施し市民の関心を高め、世界選手権の誘致につなげていく。
《政策群11:産業》
問12:政府は日本企業が強みを持つ分野や経済安全保障上重要な産業として17の戦略分野を設定し、その中に「造船」「海洋」を位置付けた。横浜には造船業や海洋産業に関連した企業が集積していることから、将来を見据えた海洋専門人材の育成や海洋政策の推進を繰り返し提起してきた。海洋都市横浜としてのプレゼンスを向上させていくべきと考えるが見解を求める。
市長:横浜には海洋に携わる企業や研究機関をはじめ海に関わる多くの資源が充実している。今年11月に横浜で初めてとなる大規模な国際海洋展が開催されることから、将来を担う若者の学びや体験の場の提供や横浜の持つ魅力を世界に発信していく。
《政策群12:まちづくり》
問13:3月19日に関内駅前の旧市庁舎跡に「BASEGATE横浜関内」が開業し、エリア全体のにぎわい創出・集客につながるものと大いに期待している。これを契機に関内駅周辺のまちづくりをより一層進めていくべきと考えるが見解を求める。
市長:関内駅周辺では引き続き商業施設やオフィスビルなども建設される予定で、グローバル企業やイノベーション拠点を誘致する絶好の機会ともなる。あわせて大通公園の大幅なリニューアルとともに水際線とのつながりを創出して一体的な強化を進め、魅力と活力あふれる関内駅周辺のまちづくりを進めていく。
《政策群13:環境との共生》
問14:わが党の政策集では資源の有効活用やサーキュラーエコノミー(循環型経済)の推進を掲げ、新たな中期計画でも横浜の成長・発展をけん引する取組として位置付けられている。こうした取組を、どのように横浜経済の成長につなげていくのか見解を求める。
市長:市内には多くの製造業・リサイクル業があり、これらをつなげることで市内産業の循環が効率化されることが考えられる。再生資源のさらなる活用を推進し、サーキュラー分野に取り組む企業を応援することで、あらたな成長産業となることを期待している。
《政策群14:みどり》
問15:市内の3動物園について様々な環境変化に対応した取組が始まる。既に野毛山動物園ではリニューアルに向けた取組が進められているが、3動物園の魅力向上を進める狙いを伺う。
市長:特色の異なる3動物園をもつ基礎自治体は全国で本市だけ。各園の特性・魅力を更に磨き上げて動物から地球環境を考えるなど楽しみながら学べる場として充実させ、観光拠点としての魅力も高めていく。
横浜市会議員 関勝則
-
〒 235-0036 磯子区中原 2-1-20 ビラ中原 1F
TEL:045-770-5602
FAX:045-770-5603
ピックアップ
意見広告・議会報告
金沢区・磯子区 意見広告の新着記事
コラム
求人特集
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











