戻る

金沢区・磯子区 意見広告

公開日:2025.01.01

市政レポート総集編2024

  • 市政レポート総集編2024 (写真1)

  • 市政レポート総集編2024 (写真2)

  • 市政レポート総集編2024 (写真3)

  • 市政レポート総集編2024 (写真4)

 私が横浜市議に初当選をさせていただく以前から早朝の駅頭活動や各種会合、郵送などでお配りしている市政レポートですが、昨年も1月(210号)から12月(221号)まで発行させていただきましたので、その概要を振り返ります。

 1月号 補正予算成立:令和5年第4回市会定例会では、国の総合経済対策を受けた補正予算案を審議。自民党市議団が要望した脱炭素、商店街振興の取組や公共工事の平準化に資する予算が盛り込まれました。特に、私がかねてより要望を続けてきた自治会町内会館が進める脱炭素化事業への補助金が新たに創設されました。

 2月号 6年度予算案:第1回市会定例会に6年度当初一般会計予算案1兆9億円余りが上程されました。歳出の内訳は、人件費・扶助費・交際費といった義務的経費を合わせると1兆円超となり財政の硬直化が顕著となっています。

 3月号 予算関連質疑【1】:私は自民党市議団を代表して本会議において予算関連質疑を行いました。災害に強いまちづくりについては、能登半島地震を教訓とした建物の不燃化やまちの不燃化(延焼防止)の取組を質すと、市長から「延焼の遮断に効果がある狭隘道路に隣接する建物の建て替え促進や道路の拡幅を重点的に進める」と答弁がありました。

 4月号 予算関連質疑【2】:磯子区の臨海部には焼却機能が廃止されて久しい旧磯子工場があり、私はその立地が周囲に住宅もなく工業系用地ということから脱炭素社会の実現に貢献できる活用方法が考えられると訴えてきましたが、改めて跡地活用の方向性について質すと、市長から「旧磯子工場は産業集積が進み脱炭素社会の実現に向けたイノベーションの創出という観点から潜在的に価値の高い場所であることから戦略的な土地活用に向けた検討を進める」との答弁がありました。

 5月号 予算関連質疑【3】:自民党市議団では国の経済対策・補正予算の効果を速やかに市内事業者へ届けるため、横浜市に緊急要望を行い商店街への支援を求めました。6年度の商店街支援の考え方について質すと、市長から「プレミアム付商品券発行支援やにぎわい促進事業により前向きな活動を支え、担い手不足や地域連携といった課題に対して専門家による伴走支援を拡充し、中長期的な課題解決に向けた取組を強化する。今後も条例に基づいた商店街支援を継続して行っていく」との回答がありました。今回の予算関連質疑では21項目34問について市長に質しました。

 6月号 議員提案条例:これまで自民党市議団では数多くの議員提案条例を各会派の賛同を得て成立させてきました。この度、昨年の選挙後から党内で議論を重ね検討を進めてきた子供や子育てに関する総合的な施策を推進するための条例案を議会に上程しましたが、開会中の定例会で成立する見込みです。

 7月号 臨港パーク先端部「砂浜の整備」:私が決算特別委員会で臨港パーク先端部などの整備について質したのが2年前。翌年から本格的に整備が始まり、7年度中の完成を目指して工事が進められています。この整備事業は市民が海をより身近に感じる絶好の機会となり、新たな観光スポットとしても期待されます。

 8月号 一般会計決算:前年度の横浜市一般会計決算の概要が取りまとめられ、速報値として発表されました。歳入決算額から歳出決算額を差し引いた収支は74億4400万円となりました。決算についての審査は9月開会の第3回市会定例会で始まります。

 9月号 社会的養護:本年4月、磯子台にファミリーホームが開設されました。開設にあたっては私もご相談をいただきましたので訪問して参りました。施設の運営者からは、近年の児童虐待の増加によって児童相談所に一時保護される児童が増えていることに加えその先の子供の養護を担う機関が圧倒的に少ないとの指摘がありました。市内には8か所のホームがありますが引き続き社会的養護の推進に努めます。

 10月号 「宇宙産業」の可能性:9月上旬に北海道大樹町で、国内外の誰もが利用できる商業宇宙港「北海道スペースポート」を運営するSPACE COTAN株式会社代表と意見交換をしました。宇宙産業の市場規模はとても大きく、すそ野も広いため、関連企業の誘致を進めることは横浜の新たな成長戦略につながるはずです。わが党が昨年の地方選で掲げた公約集で宇宙ビジネスの集積や子供の宇宙への夢を育む拠点づくりを推進するとしました。

 11月号 決算局別審査:10月に開かれた決算特別委員会で、5年度のこども青少年局事業について質しました。子供・若者の健やかな成長を見守り応援することは、われわれ大人に課された責務であり、横浜市の将来に向けた極めて重要な施策であることから様々な観点から進めていくべきとの考え方に対し、「様々な人との出会いや経験を重ねることで、自己肯定感や自主性・社会性を育み成長することにつながる。安心・安全な居場所づくりや、多世代との交わりの中で行われる体験活動の充実、青少年育成者の養成などにより、すべての子供・若者のウェルビーイングを支え、子供自身の思いや意見を大切にしながら生き生きと過ごせる社会を目指す」との答弁がありました。

 12月号 市外行政視察:11月5日から長崎市、福岡県を視察し、マイナンバーカードを活用した救急業務の実証実験や民間が主体となったスポーツをメインとしたスタジアムシティプロジェクト、人権啓発の取組について調査を行いました。

◇  ◇

 詳細についてはHPをご覧ください。

横浜市会議員 関勝則

〒 235-0036 磯子区中原 2-1-20 ビラ中原 1F

TEL:045-770-5602
FAX:045-770-5603

https://sekikatsu.sakura.ne.jp/wp1/

金沢区・磯子区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

金沢区・磯子区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

金沢区・磯子区 意見広告の新着記事

金沢区・磯子区 意見広告の記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS