中区・西区版 掲載号:2022年4月14日号 エリアトップへ

10代目「横浜スカーフ親善大使」に選ばれた 池田 華子さん 中区上野町在住 31歳

掲載号:2022年4月14日号

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スカーフの魅力楽しく発信

 ○…横浜生まれのシルク製品ブランド「横浜スカーフ」。下町で生まれ育った「生粋のハマっ子」が、幼い頃から身近にあったシルクやスカーフの魅力を、10代目親善大使として広く発信する。「年代問わずファッション、防寒、日よけなど使い方は様々。日本の伝統文化を多くの人に知ってもらい、アレンジして楽しく使ってもらいたい」とにっこり笑う。

 ○…百貨店の呉服部門を担当していた父の影響で、自宅にはたくさんの着物やスカーフ、シルク、繭があった。幼少期はシルクセンターに遊びに行くこともしばしば。蚕から絹が仕上がる工程を学んだ。「初めてシルクに触れた時、ずっと頬ずりしたくなるような気持ち良さに感動した」。そのシルク愛から横浜絹フェスティバルのボランティアにも参加。魅力発信を裏方から支えた。

 ○…企業の受付や秘書として勤める傍ら、昨年4月から街づくりについて学ぶ大学に通い始めた。1時間の通勤中に講義を受け、日中は仕事、風呂の時間はユーチューブでゲーム実況を観賞し、「夜は死んだように寝る」。そんな中でも、すきま時間を見つけ、産業カウンセラーの資格を取得し、親善大使に就任。「興味があることは何でもやってみたい。そこでの出会いと経験が自分の力になっているので、挑戦して良かったと思える」と話す。

 ○…地元の上野町では周囲から「はなちゃん」と親しまれ、街の皆が家族のような環境で育った。幼い頃から活発で明るく、何でも自分でやってみたい性格で「0歳の頃からお神輿を担いでた」という、たくましい一面もある。「大使は年齢や職業も異なるが、一つの目標に向かって一致団結している。皆で協力して楽しく活動していきたい」と意気込んだ。

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