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大和 スポーツ

公開日:2026.02.27

半世紀の節目祝う
大和市テニス協会

  • 式典の様子

    式典の様子

 大和市テニス協会(瀧本幸文会長)の創立50周年式典が21日、レンブラントホテル海老名で開かれ、およそ100人が出席した。古谷田力市長や市スポーツ協会の荻窪政一会長のほか、県内各地のテニス協会の会長ら多数の来賓も駆け付け、同協会の節目を祝った。

 式典の冒頭であいさつに立った瀧本会長は来場者に感謝の言葉を述べ、「次の60年にむけ、会員や市民の皆様のニーズに応えられる事業を展開し、健康増進、競技人口の拡大に取り組んでいきたい」と抱負を語った。

 式典では同協会の功労者に対して感謝状の贈呈式も行われた。

 同協会は、沢松和子選手がウインブルドン女子ダブルスで日本人として初優勝し、テニスブームが起こった1975年に創立した。現在は事業所や民間クラブ、同好会など17団体が所属する。

 昨年10月には50周年を記念する「テニス秋祭り」を大和ゆとりの森のテニスコートで開催したほか、「日韓親善テニス大会」を同時開催するなど、精力的に活動する。

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