戻る

中区・西区・南区 社会

公開日:2026.03.12

戸部小4年1組
凧に地域の思い乗せ
14日に臨港パークで発表

  • 手作りの連凧を持つ児童

    手作りの連凧を持つ児童

 戸部小学校=西区伊勢町=の4年1組の33人は3月14日(土)、臨港パークで凧あげ・凧づくり大会を開催する。組み立てや絵付け、凧揚げ体験を通して魅力を知ってもらおうと、現在準備を進めている。

 クライマックスには地域の「つながり」という願いを込め、1つの糸で複数の凧を連ねた「連凧」を披露する。

 同学級は総合の時間で日本凧の会横浜支部の鈴木勇会長=人物風土記で紹介=から、よく揚がる作り方と、凧には地域の願いが込められていることを学んだ。

 西区役所に訪問し、西区では「つながり」を大切にしていると知った児童。地域の人に取材し、「あいさつ」や「相手を信頼する」など、つながりづくりのために大切にしていることを聞いた。感じた思いを絵や文字で凧に書き、50連の連凧を作ることにした。

 吉澤怜菜さんは「登下校を見守ってくれたり、いつもお世話になっている人に来てほしい」小野唯奈さんは「つながりについて考えてもらい、絆が生まれたら嬉しい」と地域の人に来場を呼びかけている。

 午前10時から正午まで。連凧の発表は11時30分ごろから行われる予定。雨天の場合は中止。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

中区・西区・南区 ローカルニュースの新着記事

中区・西区・南区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS