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公開日:2026.03.14
YSCC横浜
JFL特別大会、3月21日に初戦
ニッパツ三ツ沢球技場でアスルクラロ沼津と
中区本牧を拠点にするサッカークラブのYSCC横浜は、3月21日(土)に特別大会「JFLカップ」のグループラウンド初戦をニッパツ三ツ沢球技場で戦う。対戦相手は昨季までJ3リーグに所属したアスルクラロ沼津で、午後1時キックオフ。
同大会はリーグの8月開幕へのシーズン移行に伴い開催。グループラウンドでは16チームを東西8チームずつ(YSCCは東グループ)に分け、1回戦総当たりのリーグ戦7試合を実施。その後、東西グループの1位同士、2位同士がホーム&アウェイで対戦し、1位〜4位を決定する。
クラブOBが新監督
YSCCは2024年、入れ替え戦に敗れJリーグを退会。昨季は地域リーグへの降格圏に一時は沈んだが、最終的に13位で残留を果たした。シーズンオフには田場ディエゴ選手らJリーグ時代を知る選手の多くが退団したが、スクール出身でトップチームのヘッドコーチも務めた三枝(さえぐさ)寛和氏が新監督に就任。クラブをよく知る指揮官のもと、難局打破に挑む。
CEOに奥村氏吉野氏は会長に
YSCCの運営会社は3月10日、吉野次郎代表取締役社長が会長に就任し、新たに奥村佳正氏が最高経営責任者(CEO)に就任したことを発表した。
奥村氏は初代トップチームメンバーのひとり。ユニフォームパートナーの三親住設(株)代表取締役を務めている。
クラブ広報によると、吉野氏は引き続き代表権を持ち、運営会社とNPO法人、そして育成カテゴリーを含むクラブ全体を包括的に統括。実質的なクラブの「顔」としての役割は継続する。吉野氏はクラブを通じ「クラブ存続のために力を発揮してくれている若手に、今後のクラブの未来を託し、会長職を拝命しました」とコメントした。
一方、奥村CEOは主にトップチームの運営実務を先頭に立って推進していく構えだという。奥村氏も「クラブのDNAを引継いでこの先50年100年と続くクラブにする為スタッフ共々戦い抜いて行く所存でございます」と意気込みを表明した。
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