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公開日:2026.04.09

横浜青年会議所 園芸博覧会を考える 公開例会を開催

  • 博覧会の意義について語る小池さん(右)と竹田さん

    博覧会の意義について語る小池さん(右)と竹田さん

  • 大阪・関西万博の事例を紹介するdemo!expoの二人

    大阪・関西万博の事例を紹介するdemo!expoの二人

 (一社)横浜青年会議所(川本泰之理事長)は3月27日、横浜市開港記念会館で公開例会を行った。2027年国際園芸博覧会の開催に向けて、テーマを「学びの先に、未来を咲かせる」とし、有識者を招いて開催の意義やその後の横浜のあり方を聞いた。

 一部は、同博覧会協会の小池政則事務次長と三菱地所(株)の竹田徹執行役常務が登壇。今回の開催が地球環境を世界の人と見つめ直し、日本の自然観や環境技術の発信になるとの期待を示した。

 跡地の再開発事業予定者である同社の竹田執行役常務は、広大な土地を活用し、物流拠点やテーマパークを開業する計画を説明。「まちづくりは連続している。博覧会でできたコミュニティを継承したい」と語った。

 二部は、昨年の大阪・関西万博で市民参加の仕掛けを作ったプロデューサーとクリエイターの集団「demo!expo」の理事2人が万博を通して街を盛り上げた取り組みについて語った。

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