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中区・西区・南区 教育

公開日:2026.04.09

横濱中華學院 放課後教室でいも植え 「多様な学びの機会を」

  • じゃがいもを植える児童

    じゃがいもを植える児童

 横浜中華街にある横濱中華學院(矢野文劍校長)は4月1日から放課後や春休みなどの休業日に有料で児童を預かる「放課後教室」を開始した。学業だけでなくダンスや調理、外遊びなどを取り入れ、様々な学びの機会を提供する。矢野校長は自由に遊びまわる環境が少なくなっている現状にふれ「学校を遊び場として多様な経験をすることで、たくましく育ってほしい」と話す。また、学年を越えた縦の繋がりを作れればと願う。

 矢野校長は放課後教室で土に親しむ機会を与えたいと、中華街の福建路周辺で花植えを行う華花プロジェクトメンバーの徳永三朗さんに相談。3日は徳永さんを講師に招き、じゃがいもの植え付けを行った。

 参加したのは同教室に登録する小学1年から6年までの児童46人。じゃがいもについてのクイズで「芽を上にして植える」「土はふんわり」「水は少なめ」など育て方を学んだ。その後、校庭で徳永さんが提供したメークインと男爵いもの2種を、それぞれ植えた。参加児童は「ミミズが怖かったけど、収穫が楽しみ」と感想を話した。

 今後は残す芽を選ぶ芽かき、土を盛る土寄せ、追肥をし、7月中旬にいも掘りをする予定だ。

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