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公開日:2026.06.10

『薬屋のひとりごと』の世界観を体験 6月21日まで横浜赤レンガ倉庫で原作展  

  • 人気小説シリーズ『薬屋のひとりごと』の原作展。横浜会場のキービジュアル

    人気小説シリーズ『薬屋のひとりごと』の原作展。横浜会場のキービジュアル

  • 原作小説の魅力を体感できる

    原作小説の魅力を体感できる

  • あのお馴染みの登場人物の誕生秘話も

    あのお馴染みの登場人物の誕生秘話も

  • 作中に出てくる薬や毒についての展示解説も同展ならでは

    作中に出てくる薬や毒についての展示解説も同展ならでは

  • 作者・日向夏さんが執筆する際の必須アイテムや参考文献が並んだコーナー

    作者・日向夏さんが執筆する際の必須アイテムや参考文献が並んだコーナー

  • 「日向夏先生のひとりごと」と題した作者のコメントから、ストーリーの舞台裏を知ることができる

    「日向夏先生のひとりごと」と題した作者のコメントから、ストーリーの舞台裏を知ることができる

  • 主要キャラクターの「壬氏(じんし)」(左)と猫猫(まおまお)の記念フォトスポット

    主要キャラクターの「壬氏(じんし)」(左)と猫猫(まおまお)の記念フォトスポット

 「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」が、6月5日(金)から6 月21日(日)まで、横浜赤レンガ倉庫1号館2階=横浜市中区新港=で開催されている。株式会社トーハンが主催し、国内2会場目の巡回開催となる。

 同作は、王宮内で起こる様々な事件を薬学の知識で解き明かすミステリー小説で、コミカライズ版などシリーズ累計発行部数・4500万部を突破。10月にはテレビアニメ第3期の放送、12月には初のアニメ劇場版の公開が予定されている人気シリーズだ。

 同展では、その原点である「原作小説」に焦点を当て、物語の魅力である「毒」「薬」「科学」「ミステリー」などの世界観を多角的に体験できる特別展となっている。

 会場では、作者・日向夏さんのストーリーと、しのとうこさんのイラストで作品の歩みをたどる「回廊」を設置。また、登場人物の設定資料や相関図、作中のキーアイテムの展示解説、日向夏さんのコメントから執筆の舞台裏に迫る「薬屋のひとりごと大解剖」など、見応えのある特別展示が並ぶ。さらに、書き下ろし小説のコーナーやフォトスポット、会場限定グッズなどの多彩なコンテンツも用意。主催者は「原作ファンはもちろん、アニメから作品に触れた方にもお楽しみいただける内容です」と話している。

 時間は午前11時から午後7時(最終入場6時30分)まで。入場料は一般・大学生2000円、小・中・高校生1000円(未就学児無料)。土日は日時指定券が必要となる。詳細は公式ホームページへ。

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