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南区 政治

公開日:2011.04.28

公明党
仁田 昌寿(にった まさとし)さん
(54歳)

―今後、力を入れていきたい取り組みは何ですか。



仁田 初当選以来訴えてきた中学校へのスクールランチ導入や子育て支援は引き続き取り組みたい。防災力強化のために、地域防災拠点などへのソーラーパネル設置もやらなければならないと思っている。また、より信頼される議会へと議会基本条例の制定を含めた改革を進めていきたい。



―南区の課題とそれへの対応策を教えてください。



仁田 高齢化が進む南区の姿は未来の横浜の姿でもある。次の時代を視野に入れた少子高齢人口減少社会のモデルとして、低炭素社会の環境未来都市を目指していきたい。高齢者、障害者、子育て、教育などの分野の問題を少ないエネルギーで下支えできるよう、介護用ロボットの普及などに取り組みたい。



―南区の魅力をどのように感じていますか。



仁田 現場を回ると高齢化が進んでいることをマイナス思考ではなく、住み良いまちにしていこうという区民の熱い思いを感じる。



―林市長の市政運営をどのように評価していますか。



仁田 保育所の待機児童対策など、政策を「選択と集中」で進めていることは評価できる。今後も対話や議論を重視してほしいと感じている。



―市会議員の役割をどのように考えていますか。



仁田 市民に最も身近な存在であり、人々の心をつなぐ役割があると考えている。公明党が目指す「支えあう社会」のためにもさまざまなネットワークを形成していかなければならない。



―南区民へメッセージを。



仁田 市民、区民のために、約束を一つひとつ実現できるように努力し、次の時代につなげていきたい。

 

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