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南区 社会

公開日:2011.04.28

手話に歌声乗せて
地域作業所利用者がコンサート

  • 1時間半で15曲を披露した

 中里と六ツ川にある地域作業所「あい」の利用者らによる「スイング”あい”」(白田克雄団長)の手話コーラスコンサートが4月23日、中華街の菜香新館で行われた。「あい」を10年以上支援している横浜南ロータリークラブ(河野正美会長)の主催。



 「スイング”あい”」は5年前に知的障がい者の余暇活動として始まったもの。コンサートでは16人のメンバーが手話と歌、マリンバなどで15曲を披露した。途中でロータリークラブの会員も飛び入りで歌った。終演後は2人組でアーチを作り、観客を送り出した。



 指導する木村茂雄さんは「”あい”のメンバーは歌や手の動きもみなさんと同じようにできる。長時間の舞台は初めてだったが、機会を与えていただき嬉しい」と話していた。

 

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