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南区 政治

公開日:2011.05.19

みんなの党
木下 義裕(きのした よしひろ)さん
(33歳)

―初の選挙でどのようなことを感じましたか。



木下 自転車で区内を回ったが、みんなの党に対する期待の大きさを感じた。



―今後、力を入れていきたい取り組みは何ですか。



木下 党が掲げるアジェンダ(政策課題)の中でも選挙中から訴えてきた議会改革を行いたい。先輩議員からは、議会が市民感覚とかけ離れていると聞いている。当たり前のことが当たり前になるような議会にしたい。



―市立学校での教諭の経験がありますが。



木下 経験を活かし、学校に人が集うようにしたいと思う。具体的には、地域のお年寄りや経験を持った人が子どもの勉強をサポートすることなどを柱としたコミュニティスクールの形式を進めていきたい。教員の負担軽減にもつながる。



―南区の課題とそれへの対応策を教えてください。



木下 地理的に高低差が大きく、地域によって課題が異なる。「衣・食・住」がキーワードだと思っていたが、震災後は医療や仕事といった「医・職」も重要だと感じた。お年寄りが安心して買い物できるサポートの仕組みも考えていきたい。



―南区の魅力をどのように感じていますか。



木下 下町であり、コンパクトでとてもまとまっていると感じる。



―市会議員の役割をどのように考えていますか。



木下 市長と程良い対立関係を持ち、二元代表制の中でチェックを行っていくべきだと思う。それと同時に地域活動にも参加し、市民とのパイプ役になりたい。



―南区民へメッセージを。



木下 私自身に対する期待とみんなの党に対する期待を感じている。4年後に選んで良かったと思われるように頑張りたい。

 

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