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南区 政治

公開日:2011.08.18

新堀元県議が死去
70歳 議会改革などに尽力

  • 2007年の県議選当選後、本紙のインタビューに応じる新堀さん

 今年4月まで県議会議員を7期28年務めた新堀典彦さんが8月3日、肺がんのため死去した。70歳だった。



 宿町で生まれ、横浜国大附属小、中から横浜翠嵐高、成城大に進学。20年間の会社員生活の後、祖父、父、兄の跡を継ぐ形で1983年の県議選に立候補し、初当選。2004年から1年間、県議会議長を務めたほか、自民党神奈川県連の幹事長も務めた。議会内では、教育問題や議会改革に取り組み、08年に制定された県議会基本条例では中心的な役割を果たした。



 今年1月、体調不良を理由に県議引退を発表し、療養を続けていた。



 8、9日には久保山霊堂で通夜、告別式が営まれ、政界関係者など多くの参列者が故人をしのんだ。

 

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