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南区 社会

公開日:2013.01.31

地区全体に緑広げる
平楽会

  • 児童にも協力してもらい沿道緑化

 中村地区連合町内会の平楽会(對木康眞会長)は、地区全体に緑を広げる活動に協力している。



 「横浜みどり税」を主な財源に、地元の町内会や商店街と市が一体となって緑化を進める「地域緑のまちづくり事業」の一つとして行われているこの取り組み。南区内では平楽地区が唯一の対象となっている。



 住宅の開発などでまとまった緑地が減りつつある平楽地区。地区内に点在する緑をつながりがあるものにしようと、2011年、平楽会の中に「みどりアップ実行委員会」が立ち上げられた。委員会では、緑化計画を話し合い、石川小児童に参加してもらい、花苗を植えるモデル緑化などを実施。その後、尾根道や坂道、細い道を軸に沿道緑化を広げていくなどの方針を決めた。



 昨年9月、実行委員会のメンバーを中心に「平楽地区緑のまちづくり運営委員会」が結成され、方針に沿って計画を進めている。今後は沿道のほか、バス停やごみ集積場などにも緑を広げていくという。



 對木会長は「活動を通して地域の絆を深めたい」とコミュニケーションを重視しながら、緑を広げていく。



■平楽会…設立1951年7月、加入世帯数680

 

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