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南区 教育

公開日:2013.03.14

児童作の商品販売
弘明寺で国大附属小

  • 児童(手前)が接客した

 弘明寺商店街(鈴木一正理事長)で3月5日、12日に横浜国大附属小学校=中区立野=の3年3組38人が自分たちが作った商品の販売を行った。



 総合学習の時間を使い、仲間と挑戦することやお金の価値を学ぶことを目的に、商店を開くことを企画。昨年10月から準備を進め、自分たちが売りたいものを考え、商店を回り”マーケティング”も行った。その結果を踏まえ、作る商品を決め、品物を用意。同商店街に依頼し、店舗の中で販売できることになった。



 当日は10店舗でフォトスタンドを装飾したものやぞうきん、リボンなどの手作り品を販売。価格は1個50円から200円に設定。1商品を20〜30個用意した。5日は開店と同時に買物客が子どもに話しかけ、購入する姿が目立ち、予定より20分早い1時間で約300個の商品が完売となった。



 クラス担任の奥村利香教諭は「子どもたちはお客さんのためにという思いで活動していた」と、人を思いやる気持ちが感じられたとしていた。

 

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