戻る

南区 教育

公開日:2013.10.31

中国語朗読コンテスト
横浜国際高生2人が入賞
県大会で最優秀

 中国語の発音やイントネーションの正確性を競う「第31回全日本中国語スピーチコンテスト・朗読発表会神奈川大会」が10月5日に行われ、県立横浜国際高校の続木由布子さん(2年・金沢区在住)が最優秀賞、平山遥菜さん(1年・緑区在住)が優秀賞を受賞した。

 この大会は「一般社団法人神奈川県日本中国友好協会」の主催。2人が出場したのは、決められた統一の課題文を読む「朗読発表会部門」の中学生・高校生の部。同部門には、県内から10人の学生が出場した。

 2人が中国語の勉強を始めたのは同校に入学してから。続木さんは「映画『レッドクリフ』を観てから、中国の歴史に興味を持った」、平山さんは「父の仕事の関係で中国に2回行ったことがあり、母も中国語を習っているので」と勉強を始めたきっかけを話す。

 今夏以降、教諭の朗読を録音したものを繰り返し聞き、練習したという。

 続木さんは1月の全国大会への推薦を受け、音声審査に臨む。「結果は12月に出るので、それまで練習を欠かさないようにしたい」と全国出場を目指す。

南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

南区 ローカルニュースの新着記事

南区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS