戻る

南区 社会

公開日:2013.11.28

ボーイスカウト横浜第1団
タジキスタンを学ぶ
留学生一家の話聞く

  • ルスランさん一家が文化や食について説明

 南区を中心に活動し、横浜で最も古い歴史を持つボーイスカウトの横浜第1団が11月23日、タジキスタンについて学ぶ教室を大橋町町内会館で開いた。

 1団と交流のある84団のメンバーなど約40人が参加。タジキスタン出身で、横浜国大留学生センターで学ぶため、2年前に来日したジガンシン・ルスランさんが歴史や気候などを紹介。市場では中国や韓国など、さまざまな国の食材が買えることや約800万人の人口のうち、半数が14歳以下であることを紹介した。

 後半はタジキスタンで作られる伝統的な米料理「プロフ」を食べながらルスランさん一家と懇談。参加した鈴木敏之君(南中学校2年)は「毎日、8時間かけて水を汲みに行くと聞いて驚いた」と文化の違いを感じていた。

南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

南区 ローカルニュースの新着記事

南区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS