戻る

南区 スポーツ

公開日:2015.08.20

インターハイボート競技
Y校「男子5人乗り」で3位
2年連続表彰台入り

  • 懸命にボートを漕ぐ選手たち(写真提供・横浜商業高校)

  • (左上から時計回りに)望月君、高山君、中島君、添田君、辰野君

 市立横浜商業高校(冨地正博校長)ボート部の男子選手5人が、8月3日まで兵庫県で行われた高校総体(インターハイ)の「男子舵手付クォドルプル」で3位に入った。インターハイでの同部の表彰台入りは昨年に続いて2年連続。

 舵手付クォドルプルは、ボートを漕ぐ4人とバランス良く漕ぐための指示などを出す「コックス」と呼ばれる1人が乗り、5人1組で1千mの距離を争う。6月の関東大会で優勝した望月陸君、高山格君、中島一君、辰野志朗君の漕ぎ手の4人と、大会直前にコックスに抜擢された添田篤史君の3年生5人が出場した。

 5人は強化してきたレース前半の先行力を発揮し、予選から準決勝までの3レースを1位で通過。決勝は3チームが0秒76差にひしめく大接戦の末、あと一歩及ばず3位だった。

 主将の望月君は、「競り負けてしまい悔しさが大きい。優勝するにはレース序盤にペースを上げる力がもっと必要だった」と振り返った。顧問の河野敬之教諭は「残念な気持ちもあるが精一杯やってくれたと思う」と選手をねぎらった。

出場全種目で予選通過

 「女子1人乗り」「男子2人乗り」の2種目で表彰台に立った昨年に続き、2年連続で日本一に肉薄したことについて、河野教諭は、「部員も増え、表彰台が遠いものではないという意識が選手に付いた」と語り、「来年は優勝と全種目での決勝進出が目標」と力を込めた。

 同部は男子クォドルプルのほか、エントリーした男子シングルスカル(1人乗り)、女子シングルスカル、女子舵手付クォドルプルの4種目すべてで予選通過を果たした。

南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

南区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

南区 ローカルニュースの新着記事

南区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS