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南区 社会

公開日:2015.11.19

防災機材の操作確認
ライセンス所有者が講習

  • 炊飯器の取り扱い方法を確認する参加者

 南区役所と横浜防災ライセンスの会・みなみ(宮部洋介会長=人物風土記で紹介)が11月7日、防災資機材の取扱方法を確認する講習会を南消防署で行った。

 横浜防災ライセンスを持つ「ライセンスリーダー」を対象に年に2回行っているもの。ライセンスリーダーは災害時、小中学校などの地域防災拠点に備蓄されているトイレやトランシーバーなどの防災資機材を設置、使用することができる。講習会は資機材の使用方法を忘れないようにと実施されており、当日は約60人が参加。米を炊くのに使用する大釜炊飯器の取扱方法を学び、それぞれが火の起こし方などを確認した。

 昼食用に炊飯器で米を炊く企画もあったが、操作を誤って失敗に終わった。宮部会長は、「(失敗して)良い勉強になった部分もある。一度受けた講習を思い出すきっかけになったのではないか」と話した。

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