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南区 経済

公開日:2015.11.26

商店・町内が蒔田盛り上げ
「ふれあい市」で飲食物販売

  • 「雷神堂」のせんべいを買い求める人

 蒔田駅周辺の地下鉄蒔田駅新光商栄会(山本道昌会長)が主催する「蒔田ふれあい市」が11月22日、大山ねずの命神示教会の駐車場であった。



 昨年に続き2回目の開催。会員25店舗のうち、7店舗が参加。米や野菜、海苔、せんべいなどを販売。同会の地域である宮花宿3・4丁目町内会(乾繁会長)も協力し、婦人部がおでんを販売するなどした。山本会長は「きょうは感謝祭なので、採算度外視」というように、5kg1千円の米や1袋100円のじゃがいもが飛ぶように売れた。



庁舎移転後を懸念



 「ふれあい市」は駅そばにある南区庁舎が来年2月に浦舟町へ移転することから、客離れを懸念して始めたもの。山本会長は「歯を食いしばって商売しなければいけない」と危機感を示す。移転まであと約2カ月となる中、「まずはこのイベントを定着させて、商店会のファンを増やしたい」と意気込みを語った。

 

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