南区 文化
公開日:2016.02.25
懐かしの歌で一体感
「ふるさと」が記念発表会
六ツ川在住の若林敏さんが代表を務め、三味線や舞踊、昔懐かしい唄などを披露する団体「芸能一座ふるさと」が2月20日、下永谷地域ケアプラザ=港南区=で100回目の記念発表会を行った。
当日は同会のメンバー5人が着物やドレスなどの華やかな衣装を着て出演。千昌夫、都はるみの名曲や民謡、三味線演奏、舞踊などを披露し、穏やかなステージを見たケアプラザの利用者とスタッフ約40人から拍手が送られた。
若林さんのハーモニカ演奏に合わせて観客が童謡を歌う企画もあり、会場に一体感が生まれた。若林さんは、「100回目の意識があったのか緊張した。無事に終わり、一段落したという思いがある」と話した。
「ふるさと」は、六ツ川地域ケアプラザで絵手紙やハーモニカ演奏のボランティアをしていた若林さんが施設の利用者や職員に楽しんでもらおうと2005年に設立させた。南区のケアプラザや老人ホームを中心に、市内の施設で年10回、発表会を行っている。
101回目の発表は永田地域ケアプラザで3月19日に行われる。
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