南区 社会
公開日:2016.04.21
事故防止訴え200人歩く
交対協がパレード
南区交通安全対策協議会(会長=大木節裕区長)が4月12日、交通安全パレードを行った。
春の全国交通安全運動に合わせて子どもや高齢者を交通事故から守ろうという啓発運動。南交通安全協会など、区内の関連団体から約200人が参加した。
交通安全を呼びかける横断旗やプラカードを持った参加者は、県警音楽隊の演奏に合わせて浦舟町の南区総合庁舎を出発。蒔田公園まで、約1・5Kmの距離を練り歩いた。列の最後方では横浜商業高校バトントワリング部の生徒が華麗に踊り、パレードを盛り上げた。
パレードは区庁舎移転に伴い、伊勢佐木町通りを通過する初めてのコースで行われた。交通安全母の会の上田トキ子会長は、「とても気持ち良かった。事故が無くなることをみんなが願って歩いた」と話した。
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