南区版 掲載号:2016年8月25日号
  • googleplus
  • LINE

中学生硬式野球 南ボーイズが全国準Ⅴ チーム史上最高の大躍進

スポーツ

タイムリーを放つ田嶋選手(横浜南ボーイズ提供)
タイムリーを放つ田嶋選手(横浜南ボーイズ提供)
 南区内の中学生などが所属する少年野球チーム「横浜南ボーイズ」(大谷剛正会長=人物風土記で紹介)が8月9日から13日まで大阪府で行われた「第47回日本少年野球選手権大会」に出場し、準優勝した。夏の全国大会4回目にして過去最高の成績となった。

 大会にはボーイズリーグに加盟し、各支部予選を勝ち抜いた48チームが出場。南ボーイズは5月から6月に行われた県大会で上位2チームに入り、2年ぶりに同大会出場を決めた。

 地元の大阪代表チームと対戦した1回戦は序盤に6失点する苦しい展開から打線が奮起。最終7回裏に主将の西平圭汰君(南中3年)がタイムリーを放って同点に追いつくと、延長8回にサヨナラ勝ちを決めた。

勝負強く接戦制す

 劇的な勝利で勢いに乗った南ボーイズは2回戦、準々決勝と1点差の接戦を制した。準決勝では、同大会11回の出場を誇る鳥取県の強豪と対戦。田嶋晴人投手(3年)が完封し、1対0で勝利した。

 決勝は奈良県代表に1対4で敗れたものの、2年前のベスト16を大きく上回る過去最高成績を収めた。全6試合中4試合で1点差の接戦をものにし、勝負強さを発揮した南ボーイズ。主将の西平君は「みんなで団結できたから最後まで残れたのだと思う」とチームワークの勝利を強調した。

 後藤均監督は、「大会直前まで調子が上がらず不安もあった。ここまで来られたのは全国制覇を目標にやってきたから。子どもたちに感謝したい」と話した。

南区版のトップニュース最新6件

毎週土曜に「こども食堂」

堀ノ内睦町地区

毎週土曜に「こども食堂」

4月19日号

大雨の浸水想定区域拡大

大岡川周辺

大雨の浸水想定区域拡大

4月19日号

南区民 定住率が市内最高

ごみ分別案内にAI導入

横浜市

ごみ分別案内にAI導入

4月12日号

介護相談の充実目指す

地域包括ケアシステム

介護相談の充実目指す

4月5日号

大岡川の桜を着物・帯に

大岡車屋呉服店

大岡川の桜を着物・帯に

4月5日号

南区版の関連リンク

あっとほーむデスク

南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

和の音楽奏でる

南区邦楽協会

和の音楽奏でる

4月22日に演奏会

4月22日~4月22日

南区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年4月19日号

お問い合わせ

外部リンク