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南区 社会

公開日:2016.09.29

交対協
100人が事故防止訴え
商店街練り歩く

  • 法被を着て注意を促す参加者

 南区交通安全対策協議会(会長=大木節裕区長)が9月21日、交通事故防止キャンペーンを横浜橋通商店街内で行った。

 秋の全国交通安全運動に合わせて毎年行っているもの。南区の交通関連団体の会員ら100人以上が参加し、飲酒運転や交通事故の防止を呼びかける啓発チラシ、ポケットティッシュなどを通行人に配布。プラカードを掲げて商店街を練り歩き、事故防止を訴えた。

 南署によると、管内で今年9月25日までに発生した人身交通事故の件数は363件で昨年同時期より2件増。二輪車や高齢者が関わる事故の割合が多いという。

 参加した南区連合町内会長連絡協議会の千葉六男会長は、「自転車を乗る時は必ず反射板を付けることなどを呼びかけたい。全員が力を入れて事故防止に協力していただけたら」とあいさつした。

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