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南区 社会

公開日:2016.12.22

留学生講師が日中の架け橋
援護会がパーティー

  • マリオ姿で踊る留学生

 中国人留学生を支援している中国留学生援護会(本部・中区宮川町、前山勇会長=六ツ川在住)の「日中友好パーティー」が12月10日、中区のロイヤルホールヨコハマで行われ、約130人が参加した。

 同会は1986年設立。留学生を支援しようと、留学生が講師を務める中国語教室を運営している。現在は約20人の講師が活動し、約380人が受講している。

 パーティーでは講師の留学生が歌やダンス、二胡演奏などを披露し、講義では見せない意外な姿で会場を沸かせた。設立から30年が経過し、前山会長は「微力だが、民間レベルの文化交流を深めていくことが大切」と話した。

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