南区 社会
公開日:2017.07.27
「薬物依存症は病気」
患者家族が講演会
薬物依存症者を抱える家族らが主催する講演会「薬物依存症者と家族フォーラム」が7月23日に、みなみん(南公会堂)で行われた。
横浜ひまわり家族会(岡田三男会長)と市障害者社会参加推進センターが主催。同会は依存症者を抱える家族による組織。薬物依存症が「病気の症状」であるということを理解してもらおうと活動している。
講演会後半のトークセッションに参加した国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部部長の松本俊彦さんは、依存症患者を取り巻く課題の一つに「社会資源の少なさ」を挙げ、「依存症は病気にもかかわらず、相談場所や支援先の情報が少ない」と話した。「依然として偏見もあり、『依存症は病気である』という考えをいかに広めていくかが重要」とした。
家族会は今後も講座などを通して、依存症への理解を求めていく。
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