南区版 掲載号:2017年8月31日号 エリアトップへ

振り返る500号の記憶 2002年6月〜17年8月

社会

掲載号:2017年8月31日号

  • LINE
  • hatena

日韓W杯の最中に創刊

 タウンニュース南区版は15年前の2002年6月20日、日本中が日韓共催サッカーワールドカップで熱狂する最中に創刊した。

 南区版と同時に創刊したのが「戸塚区版」「泉区版」「港南区版」の3版。現在、横浜市内全18区でタウンニュースが発行されているが、市内で「青葉区」「緑区」「都筑区」「港北区」「旭区」「瀬谷区」に続く、7番目に発行された地域だった。当時の南区版は隔週での発行。創刊から4年後の06年6月に「100号」に到達。創刊当初から外面はカラー印刷だが、中面は127号までモノクロが基本だった。現在、中区長者町にある南区編集室も、当時は戸塚区平戸町にあった。

4年前から毎週化

 創刊から7年10カ月の10年4月に「200号」を発行。この年の4月に就任した青井恒夫区長が「人物風土記」のコーナーに登場し、区政運営への思いを熱く語った。

 南区制70周年の年だった13年の7月から毎週化され、発行が加速。「季節の花だより」や「南区タウン俳壇」、育児支援コラム「抱いて、見つめて、話しかけて」などの新コーナーも連載を開始した。

「区庁舎特別号」も

 同年11月に「300号」に到達すると、2年足らずの15年10月には「400号」を発行。16年1月、同年2月に花之木町から浦舟町に移転した南区総合庁舎の「移転特別号」を発行し、これまでの区庁舎の歴史のほか、災害に強く、環境に配慮した新しい区庁舎の機能などを紹介した。

 17年8月31日、創刊から15年2カ月で「500号」に到達。今後も地域への感謝の気持ちを大切にしながら、地元で汗を流す人々、企業や団体、店舗の情報を伝えていく。

南区版のローカルニュース最新6

大学生が情報誌

横浜橋通商店街

大学生が情報誌 経済

対面販売の魅力伝える

6月10日号

食糧提供で住民支援

食糧提供で住民支援 社会

南区企業が一役

6月10日号

エコバッグで脱プラを

エコバッグで脱プラを 社会

南永田団地、小学生と制作

6月10日号

介護施設の違い解説

介護施設の違い解説 社会

南センターが講座企画

6月10日号

夏の高校野球対戦相手決定

夏の高校野球対戦相手決定 スポーツ

南区から3校

6月10日号

自筆遺言 書き方学ぶ

自筆遺言 書き方学ぶ 社会

区講座の参加者募集

6月10日号

あっとほーむデスク

  • あっとほーむデスク

    6月14日12:33更新

  • あっとほーむデスク

    6月11日18:09更新

  • 6月8日11:18更新

南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

カタツムリ作りを体験

カタツムリ作りを体験

大岡地区センター色紙で自由に

6月3日~6月30日

南区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 雨の季節

    〈連載〉さすらいヨコハマ48

    雨の季節

    大衆文化評論家 指田 文夫

    6月10日号

  • 南の風にのって

    松山区長の

    南の風にのって

    令和3年度の南区運営方針を策定しました

    6月3日号

南区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年6月14日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter