南区 社会
公開日:2017.10.26
交流拠点で白熱の戦い
デザインセンター 初の格闘技大会
井土ヶ谷下町にある地域交流拠点「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」で10月22日、キックボクシングやムエタイのアマチュア大会「TSKjapan杯」が行われた。
TSKjapanキックボクシングスタジオ=西区=が企画し、4つのジムが協力。キッズからシニアまで、約30試合が行われた。
同センターは今年1月にオープン。横浜市住宅供給公社が所有し、建物内に本社を構える住宅リフォーム会社「太陽住建」が管理・運営。両者が連携し、企業や団体の協力を得ながら、人と地域を結ぶ場を創設した。大会には太陽住建の河原勇輝社長も参加し、2分1ラウンドのエキシビションマッチでK―1出場経験のある鈴木優也選手と対戦。切れ味のあるパンチを放ち、同スタジオで練習を積んだ成果を披露した。
同センターでの格闘技イベントは初めてで、河原社長は「新たな方々とのつながりが広がったと感じた」と手応えを口にしていた。
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