南区版 掲載号:2018年2月15日号
  • googleplus
  • LINE

民生委員100周年祝う 協議会がパーティー

社会

マジックを披露した大竹会長(右)と協力した大木節裕区長
マジックを披露した大竹会長(右)と協力した大木節裕区長
 民生委員制度が100周年を迎えたことを記念する南区民生委員児童委員協議会(大竹多喜男会長)のレセプションパーティーが2月7日、中区のローズホテル横浜で行われ、区内の民生委員・児童委員らが節目を祝った。

 民生委員制度は1917年に岡山県で創設された救世顧問制度が始まり。民生委員・児童委員は厚生労働大臣から委嘱された無報酬のボランティアで、全国に約23万人いる。住民から生活の心配ごとや困りごと、医療や介護、子育てなどの相談に応じ、関係機関への「つなぎ役」となっている。南区では2017年11月末現在で273人の民生委員・児童委員・主任児童委員が活動している。

 パーティーの中で大竹会長は「これからも地域の身近な相談役として、一丸となって活動したい」とあいさつし、同協議会のキャッチフレーズである「明るく、楽しく、前向きに」を実践したいとした。その後、大竹会長は得意のマジックを披露して会場を沸かせた。

2つの選べるお葬式

火葬プラン15万円、 家族葬プラン45万円

http://daviusliving.jp/hall/gumyouji/

<PR>

南区版のローカルニュース最新6件

光のぷろむなぁどの写真募集

光のぷろむなぁどに関する写真を募集しています。

http://www.yoshinoplaza.jp/2018/01/post-116.html

<PR>

南区版の関連リンク

あっとほーむデスク

南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

種の不思議を学ぶ

種の不思議を学ぶ

こども植物園で展示

2月3日~3月4日

南区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月22日号

お問い合わせ

外部リンク