南区版 掲載号:2018年4月26日号
  • googleplus
  • LINE

「いつでも今を大切に」 精神医療センター 初の認知症シンポ

社会

司会を務めた安田新医師(左)と吉田院長
司会を務めた安田新医師(左)と吉田院長
 県立精神医療センター=港南区芹が谷=が4月14日、初めてとなる認知症シンポジウムを神奈川区で開き、専門家による講演やパネルディスカッションがあり、約170人が集まった。

専門医ら講演

 横浜相原病院=瀬谷区=の吉田勝明院長と市立脳卒中・神経脊椎センター=磯子区=臨床研究部の秋山治彦部長が講演。吉田院長は認知症患者への接し方などについて話し、秋山部長はアルツハイマー病の治療薬研究の現状について紹介した。

 後半のパネルディスカッションには、前半の2人に加え、県健康医療局医務監の中澤ようこさんも参加。参加者から「認知症でも行事に参加して良いのか」との質問に吉田院長が「認知症の人は忘れてしまうから、何をしても意味がないという人がいる。しかし、昨日のことは忘れても今のことは分かる。いつでも今を大切にすることがとても大事なこと」とアドバイスした。

神奈川こすもすのお葬式プラン

100人いれば、100通りのお葬式を

http://kgcms.co.jp/

<PR>

南区版のローカルニュース最新6件

南区版の関連リンク

あっとほーむデスク

南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

リラのいえ開設10周年

六ツ川

リラのいえ開設10周年

記念式典で講演会も

5月27日~5月27日

南区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年5月17日号

お問い合わせ

外部リンク