井土ヶ谷地区企業・住民が意見交換交流会を初企画

社会

掲載号:2018年3月29日号

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議論する住民
議論する住民

 井土ヶ谷下町の地域交流拠点「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」で3月17日、井土ヶ谷地区のボランティア交流会が行われた。

 同地区社会福祉協議会による初の試みで、地元企業の社長や自治会長ら約50人が参加。前半は同センターを管理・運営する太陽住建やパチンコ店「ドキわくランド」の代表者が地域貢献として行う清掃活動などを説明。後半は参加者がグループで地域の問題点や困りごとを話し合った。

 南区社会福祉協議会の高橋博之事務局長は「さまざまな意見が出たが、消防団や高齢者サロンなどの人材不足が多く挙げられている。人材をどのように増やしていくかが今後の課題となる」と話した。

 井土ヶ谷地区社会福祉協議会の千葉六男会長は「以前から交流会の話は出ていたが実行できずにいた。こうした関わりの中でお互いにプラスになることがあれば良い。今後も継続して行っていきたい」と意気込みを述べた。

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