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保土ケ谷区 社会

公開日:2013.12.26

回顧ほどがや
紙面で振り返るこの1年
芸術・芸能で女性が活躍

 今年も残すところあと5日。保土ケ谷区では、新築マンションの急増や大型商業施設がオープンなど、街の概要に大きな変化が見られたほか、スポーツ、文化、芸術・芸能などの方面で明るいニュースが数多く流れた。そんな2013年を、紙面から振り返ってみた。

大規模開発など

 区役所周辺で主にファミリー向けのマンション建築が進み、このエリアだけでも約300世帯が増加(1月=写真【1】)。

 「相鉄・JR線直通線」の整備に伴う西谷トンネルの工事も着工し(1月)、2015年の開業を目指し準備が進んでいる。また跡地の利用が注目されていた狩場町、国道1号沿いの商業地には「ドン・キホーテ」が出店(10月=写真【2】)。初音ヶ丘では民間による避難所としては初となる地域防災拠点が誕生した(11月)。

文化・芸術・芸能

 東海道・保土ケ谷宿の面影を残す歴史的建造物を一般公開する企画(2月)が好評を博す中、江戸時代から伝わる「ごうど市」が復活(5月=写真【3】)。こうした「市」を活用したイベントは区内各所で行われた。また、農業体験を行う「元気村」も地域に浸透(4月〜)。秋の収穫祭では多くの区民が農作業の喜びを実感した。

 芸能面では、和田町在住の女性ロック歌手LIKAさんが、オーディションを勝ち抜き日比谷野外音楽堂での大規模イベントのステージに(4月)。上菅田中学校に通う大関万結さんは全日本学生音楽コンクール全国大会シリーズのバイオリンの部で頂点に輝いた(12月=写真【4】)。さらに創作舞踊「吉野流」が30周年を迎え(11月=写真【5】)盛大に記念公演を行うなど女性の活躍が目立った。

スポーツ関連

 西谷に拠点を構えるJリーグ・プロサッカーチーム「横浜FC」は、地元の声援虚しく今年はやや低迷。来季に雪辱を期す。一方、中学生の硬式野球チーム「保土ケ谷シニア」OBの福岡吉平さんが、同チーム出身選手初となる甲子園に出場(3月=写真【6】)。保土ケ谷中学校出身の高校生アスリート、森田香織さんは県高校総体の中距離部門を大会新で制覇(5月)。また小学生ダンスグループ「D.I.クルー」が全日本小中学生ダンスコンクールで金賞を受賞(8月)。川島町在住の森山雄稀くんは若干5歳ながら、ストライダーと呼ばれるペダル無し自転車の世界大会で優勝(10月=写真【7】)。「保土ケ谷の星」として人気の高かったプロ野球・横浜DeNAの小池正晃選手も引退試合を豪快な本塁打で飾る(10月=写真【8】)など、明るいニュースをもたらした。

その他

 保土ケ谷ロータリークラブが創立50周年(6月)。西谷駅周辺でほぼ毎日、ゴミ拾いを続けている藤田佳宏さんが「継続2000日」を達成(7月)。天王町で「ちょい呑みイベント」初開催(11月)。「家庭防災員」が市内で初めて1千人を突破(11月)など。

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