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公開日:2026.04.02
日本初となる中華獅子舞の世界大会を横浜で開催 4月4日に横浜BUNTAIで
日本初開催となる中華獅子舞の世界大会「世界獅子舞大会 日本大会」が4月5日(日)、横浜BUNTAI=中区不老町=で行われる。世界獅子舞大会日本大会実行委員会が主催する。入場無料。
6世紀に唐から日本に伝わった獅子舞は全国に広まり、今や日本の伝統芸能の中で最も数の多い文化の一つに。近年、中華獅子舞は芸術性と技術が評価され、競技スポーツとしても進化している。
大会は「伝統」と「高椿(ポール)」の二部門。「伝統」は、獅子舞による演劇で、道具や台などを用いて1つのストーリーを演じる。構成、音楽との調和、動き、表情など、神事や伝統芸能として磨き続けてきた獅子舞の技と表現力の最高峰を見ることができる。
「高椿」は、競技スポーツとしての獅子舞で、高さ1〜2.5mの鉄柱の上で演舞が行われる。ダイナミックでアクロバティックな技が見どころだ。
横浜・神戸から4チーム、シンガポールやアメリカなど海外の国と地域から7チームの計11チームが出場する。
主催者は「横浜で100年以上の歴史がある中華獅子舞。世界初の日本大会では、伝統芸能としての獅子舞とスポーツとしての獅子舞、両方の世界最高峰のパフォーマンスが見られます」と来場を呼びかける。
午前9時開場。伝統部門は10時から午後12時30分まで、高椿部門は1時から5時まで。5時15分からはスペシャルゲストの音楽グループ・MIGHTY CROWNとDJ KOOさんによるスペシャルステージも。
前日の4月4日(土)の午後1時から7時までは、公開練習が行われ、誰でも見ることができる。
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