保土ケ谷区 スポーツ
公開日:2022.12.01
池内くんベイジュニア選出
年間41HR「保土ケ谷のオースティン」
12月27日から行われるNPB12球団ジュニアトーナメントに向けて結成された横浜DeNAベイスターズジュニアチーム(荒波翔監督)に、保土ケ谷ファイヤーズに所属する池内礼音(いけうちれおん)くん(小学6年)が選ばれた。
身長160cm、握力38kgと大人顔負けの池内くん。所属する保土ケ谷ファイヤーズでは今年41本のホームランを量産し、チーム創設以来となる初優勝の原動力となった。本塁打量産の極意は昨年から変えたバッティングフォーム。米大リーグで活躍する大谷翔平選手を真似てノーステップで打つようにしたところ、打力が爆発。身体の成長も相まって能力が花開いた。ベイジュニアでの背番号は23。「保土ケ谷のオースティン」ともいうべき逸材だ。
ファイヤーズの桑原健太監督は「技術だけでなく周りを見て積極的に声を掛けたりする。そうした部分も評価されたのでは」と選出の理由を分析する。
メンバー選出に「ウソかなと思った」と池内くん。8月末からチームの練習がスタートし、他のNPBジュニアチームとの練習試合などに臨んでいる。大会での目標は「ホームラン王になって名前を轟かせたい」。好きな選手は「野球ゲームで使うバースとカブレラ」というビッグな逸材の、チームを勝利に導く一打に期待がかかる。
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