保土ケ谷区 経済
公開日:2023.11.16
和田町商店街
自然栽培野菜など販売
50回目の「べっぴんマーケット」
相鉄線和田町駅北側に広がる和田町商店街(神山春行理事長)で11月11日、「和田べっぴんマーケット」が開催され、多くの人で賑わいをみせた。
50回目の節目となったこの日のテーマは「安全・安心の食の舞!」。さまざまな物価が高騰する中、懸念される食の安全性を「庶民の暮らしを担う商店街の役割を担おう」と無農薬・無肥料・無除草剤の環境で栽培された「自然栽培野菜」や安全な飼育環境で育てられた卵など、「安全・安心」に配慮された品々が販売された。
べっぴんマーケット担当の商店街関係者は「商店街が企画するイベントとして食の安全性をテーマにした。楽しむという要素に加え、このテーマを育てていきたい」と話した。
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