保土ケ谷区 社会
公開日:2026.09.17
【交通安全・防犯特集】地域防犯の橋渡し役 保土ケ谷防犯協会 堀功生会長
区内の連合町内会長や防犯関連諸団体の代表者で構成される保土ケ谷防犯協会。年1回の「防犯のつどい」の開催や、功労者の表彰、各団体や自治会への啓発などを行うとともに、警察や消防、各種団体と地域住民、学校などをつなぐ橋渡し的な役割を担っている。
警察と同協会から委嘱を受けた防犯指導員は、協会所有の車両で日常的に「青パト」(青色防犯パトロール)を実施し、区域を巡回。不審な人物や車両に目を光らせ、時に声掛けなどをして犯罪を抑止する。「不審者が下見に来た時など、声をかけられたら『ここはまずいな』となる」と堀功生会長は狙いを語る。また、「交通事故防止と防犯、地域の方々に安心安全に暮らしてもらいたいという点では同じ」と、見回り活動の中で歩行者や自転車、危険な交差点などにも注意を払い、交通安全の視点も盛り込んでいきたい考えだ。
横行する特殊詐欺への対策として堀会長は「留守番電話や録音機能の活用、国外からの着信をブロックする設定などを心掛けてほしい」と啓発。加えて、「インターホンが鳴ってもすぐにドアを開けないとか、チェーンをかけるとか、日々の暮らしのちょっとした動作で、犯罪を防ぐことができる」と呼び掛ける。
青パトの運転手や役員の高齢化が進む中、若い世代の参加・参画が今後の課題。「若い人たちには地域のいろいろな組織に入って活躍してもらいたい」と期待を込める。
他のエリアのニュース
ピックアップ
意見広告・議会報告
保土ケ谷区 ローカルニュースの新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











