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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.01.01

消防団火災予防協会
年末年始の火災防止へ
松原商店街で呼び掛け

  • 活動に参加した関係者

    活動に参加した関係者

  • 啓発物を配る久保田団長

    啓発物を配る久保田団長

 保土ケ谷消防団と保土ケ谷火災予防協会は12月22日、「年末年始消防特別警戒」(12月20日〜1月4日)に合わせたキャンペーンを洪福寺松原商店街で行った。

 横浜市消防局によると、寒さが本格化する時期に急増するのがストーブによる火災。市内で発生した住宅火災のうち、ストーブによる火災件数は2020年から24年までの5年間に94件。このうち64件が12月から2月までに発生した。

 市内で防火に携わる活動に取り組む団体は消防署と連携し、住民の火災予防意識の向上などを目的とした広報活動などを年末年始に実施。同消防団と同火災予防協会は、人通りの多い同商店街で啓発を図ることにした。

 キャンペーンでは、関係者が火災への注意を呼び掛けた約1千個のポケットティッシュを買い物客らに手渡した。同消防団の久保田重雄団長は「区内から火災を出さないという強い思いで、区民の皆さまに注意喚起をする機会になった」などと感想を述べた。

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