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保土ケ谷区 文化

公開日:2026.04.02

かながわアートホール 満員の客席に響く名曲 34年続く名物演奏会

  • 満席の観客と神奈川フィルハーモニー管弦楽団

    満席の観客と神奈川フィルハーモニー管弦楽団

 かながわアートホールで3月28日、「神奈川フィルカジュアルコンサート2026」が行われた。同ホール主催。

 かながわアートホールを練習拠点とする同管弦楽団は、地域に根ざした音楽文化の創造を使命とし、定期演奏会や神奈川県内巡回公演、音楽教室などを通して音楽の魅力を届けている。

 「オーケストラやクラシックを身近に感じてもらおう」と、かながわアートホールが開館した34年前から続く伝統ある同コンサート。この日は、2022年10月から神奈川フィルハーモニー管弦楽団副指揮者を務めた小林雄太氏が指揮台に立った。

 「歌劇『カルメン』組曲第1番よりトレアドール」(ビゼー)の演奏で幕を開け、ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザークらの親しみのあるクラシック音楽の演奏で満員の来場客を魅了した。また、プロブラム終了後後には鳴り止まない会場からの拍手に応え、「エニグマ変奏曲第9変奏ニムロッド」(エルガー)を演奏した。

 親子で訪れていた観客は「親しみのある曲ばかりの演奏でとても素敵なコンサートだった。それと、観客席からステージまでの距離も近く、音も素晴らしかった」と感想を話した。

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