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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.10.01

保土ケ谷小 学校の未来、地域で拓く 各者が集まり意見交換

  • 「ウェルビーイング」という掛け声で気持ちを一つにした参加者

    「ウェルビーイング」という掛け声で気持ちを一つにした参加者

 市立保土ケ谷小学校(宮生和郎校長)で9月18日、「ウェルビーイングな学校創りについて語る会2」と銘打つイベントが行われた。

 ウェルビーイングは、身体的・精神的・社会的要素が良好に保たれ、その状態が継続していること。同校は児童、保護者、教職員、地元住民という立場が違う人々でウェルビーイングを高めるアイデアを出し合い、それを学校運営に還元しようと、昨年に続きイベントを企画した。

 当日は、任意で集まった各者が「みんなでつくる保土ケ谷小の未来」などをテーマに対話。地域行事などを契機に学校とまちの距離感が縮まり、困った時に助け合える関係になれるという意見が出た。また、明るいあいさつがウェルビーイングを高める第一歩になるという声が上がった。

 宮生校長は「ヒト・モノ・コトが豊かになれば社会が良くなり、そのためには皆さんの相互理解が必要になる」と話し、未来を見据えていた。

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