神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙

  • search
  • LINE
  • MailBan
  • X
  • Facebook
  • RSS
鶴見区版 掲載号:2022年2月24日号 エリアトップへ

「ちむどんどん」横浜鶴見プロジェクトの公式アンバサダーに就任した 川田 広樹さん 49歳

掲載号:2022年2月24日号

  • LINE
  • hatena

ちむどんどんする鶴見、全国へ

 ○…「ひと肌脱ぐ気、満々です。鶴見を盛り上げましょう」。テレビで見るままの柔らかな笑顔で力強く語る。4月放送開始のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で、鶴見が舞台の一つになることから結成された地元団体・横浜鶴見プロジェクト。その公式アンバサダーに就任した。「おしゃれな沖縄ではなく、ディープな沖縄が味わえるのが大きな魅力。伝えたい」

 ○…那覇出身。ドラマの時代背景でもある50年前、沖縄県が本土復帰時に生まれた「復帰っ子」。実は鶴見とは縁が深く、上京した20代の頃から、故郷の味を楽しめる場所だった。「何言っているかわからないくらいの方言が飛び交う。帰ってきたと思えた」。2年前、沖縄国際映画祭のプログラム・地域発信型映画として、オール鶴見ロケで撮影された作品「だからよ〜鶴見」に主演。南米の人の多さやまちの温かさ、面白さを体験して、ますます好きになった。

 ○…「医者に飲みたかったら走れと言われて走っている」と笑う。仕事の合間や出かける前、週に3日、毎回1時間ほどのジョギング。「飲むため」というほどお酒好き。知人に連れられ鶴見で飲む時も、数軒はしごは当たり前。「どの店も必ず沖縄の人か南米の人がいる。楽しいよね」とニンマリ。息抜きは釣りとバイク。シーバス釣りで大黒の海釣り施設を訪れたこともあるとか。

 ○…自身も、ヒロインらを支える沖縄のハンバーガーショップのマスターとしてドラマに出演する。「だからよ〜」から「ちむどんどん」につながった鶴見との縁。「全国に届けたい大きな魅力がある」。沖縄の方言で「心」などを指す「ちむぐくる」が根付くまち・鶴見と、全国を結んでいく。

鶴見区版の人物風土記最新6

皆川 慈保さん

鶴見区民生委員児童委員協議会の会長にこのほど就任した

皆川 慈保さん

北寺尾在住 71歳

1月22日

河森 正治(しょうじ)さん

横浜が舞台の長編アニメーション映画『迷宮のしおり』の監督を務めた

河森 正治(しょうじ)さん

西区在住 65歳

1月15日

戸塚 渉太さん

二十歳の市民を祝うつどい実行委員長を務める

戸塚 渉太さん

港北区在住 20歳

1月8日

岡部 祐介さん

デフリンピック東京大会に十種競技で出場し、日本人トップで7位入賞した

岡部 祐介さん

都内在住 38歳

1月1日

池谷 真澄さん

市民オーケストラ「ヨコハマベイフィルハーモニー」の団長を務める

池谷 真澄さん

都内在住 43歳

12月25日

吉田 ミチ子さん

横浜市から永年表彰を受けたハマロード・サポーター江ケ崎の代表を務める

吉田 ミチ子さん

江ケ崎町在住 85歳

12月18日

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

お問い合わせ

外部リンク

Facebook