神奈川区 あっとほーむデスク
公開日:2021.01.01
記者が見た、聞いた、感じた、を伝える
あっとほーむデスク
1月1日0:00更新
新型コロナウイルス感染症に翻弄された2020年。本紙でも、「コロナ」という言葉が踊らない号はないほどに関連記事を書き続けてきた。
客足の減少にあえぐ商店や、風評被害に直面する中で受診控えによる患者の健康被害を危惧する医療従事者、学びの機会を奪われ、経済的にも困窮する一人暮らしの大学生――。様々な境遇に置かれた人たちと出会う中で痛感したのは、2011年の東日本大震災が人々に植え付けた「絆」の大切さだ。
当たり前のように暮らしてきた日々の生活が大きく変容する中、さまざまな場面で支え合いや支援の輪が広がった1年でもあった。そんな人たちの活動を知り、声を聞き、読者に伝えていくことこそ本紙の責務だと感じている。
まだまだ予断を許さないコロナ禍にあっても、地域で生まれ続ける小さな絆を見逃すことなく、今年1年の紙面づくりに励みたい。
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