戻る

神奈川区 トップニュース社会

公開日:2026.04.02

大口仲町池下町会 防災とフリマがコラボ 部会間協力で実現

  • フリーマーケットの様子

    フリーマーケットの様子

 大口仲町池下町会は3月20日、大口池下公園で、「防災フェア&池下フリマ」を開催した。町会としてフリーマーケットを開催するのは初めて。当日は9店が出店し、親子や地域の人々約130人が集まった。

 毎年実施している防災フェアにあわせて同時に開催されたもの。防災フェアでは起震車や自動体外式除細動器(AED)体験、ポータブル電源や車いす補助具の展示なども実施された。

 同イベントは、同町会の防災などの役割を担う「安心・支援事業部会」と、学校関係の役目を果たす「社会・教育事業部会」が手を携え、実現に至った。安心・支援事業部会の岩並清隆さんは「防災フェアでもここまで大きくやるのは5〜6年ぶり」と話す。

地域づくり大学校出身者が企画

 きっかけの一つは、同町会役員の山口彩花さんが、一昨年に受講した「神奈川区地域づくり大学校」(現在は「神奈川区つながりまちづくり学校」)。神奈川区役所などが主催する、「やりたいことを地域活動としてカタチにする」ための連続講座だ。

 講座の中でフリマ開催までの計画を作成。他所で出店経験をもつ伊藤美佐緒さんなどと協力しながら、出店者を呼び掛け、実現した。

 山口さんは「防災フェアと一緒の開催だったこともあり、こまめに役員同士の連絡をすることを心がけた。今回成功したので、今後定期イベントとして定着させることができたら」と話した。

神奈川区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

神奈川区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

神奈川区 トップニュースの新着記事

神奈川区 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS