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神奈川区 社会

公開日:2026.05.21

県民センターで戦争展 5月30日(土)には講演や朗読劇も

  • 日本被団協の和田征子さんも30日に登壇=実行委提供

    日本被団協の和田征子さんも30日に登壇=実行委提供

 横浜大空襲の記憶を伝える「2026平和のための戦争展inよこはま」が5月29日から31日まで、横浜駅西口近くのかながわ県民センター(神奈川区鶴屋町2の24の2)で開催される。

 横浜大空襲や占領下の横浜などを題材にした約500点が展示される。午前10時から午後7時(最終日は6時)まで。入場無料。

 また、30日(土)には特別企画として「戦争しない世界を」をテーマに、講演と朗読劇などが行われる。午後1時30分(1時開場)から午後4時15分まで。資料代は800円(高校生以下は無料)。

 ピースボート共同代表でTBS「サンデーモーニング」コメンテーターの畠山澄子さんによる講演「世界と舫(もや)う 戦争ではなく平和を選ぶために」のほか、市立日吉台中学校演劇部による朗読劇「ヌチドゥ〜沖縄は日本のバックヤード〜」、市立横浜商業高校卒業生らのNGOグローカリーによる「空襲を考えるとき見落とせない視点」と題した報告が行われる。

 同展実行委員長でノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)事務局次長を務める和田征子さんのあいさつもある。

 主催する実行委員会は「世代を超えて平和な未来について考え役割が果たせる戦争展にしたい」としている。

 戦争展に関する問合せは同展実行委員会事務局の吉沢さん【携帯電話】090・8726・5227へ。

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